





雪が降りかなり寒いよ。中秋月やらハローウィンやらでよく花火が上がっている。
すてきな柄のテーブルクロスがひかれた教室で作品を見せ合いっこ大会をする。
市場に行く、冬の方が活気があるように見える。総合市場で作品に使う
針金とカツラと夕飯に使うトマトとスッキーニと穴が空いちゃったので
新しい靴下を買う。ハンズがないから北京は不便ですといったけど、
市場はハンズよりすごいかもしんないと今日思った。月末にグループ展に参加のため
韓国の光州にいきます。準備を無事終わらせて焼き肉を心おきなく食べたいです。
- 2009/11/03(火) 00:32:57|
- china
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朝暘公園で四日間やってる
モダンスカイフェスティバル 天空音楽節というものに行ってみました。
結構有名で毎年やってます。
海外のバンドが半分くらい、中国のバンドが半分くらいという予定だったのだけど、
建国60周年記念のせいで入国が厳しくなり、海外からのバンドは全員これなくなった
ことが前日くらいに発表されて、通常前売り120元のところが80元に値下げ。
その日に見たバンドはこんな感じ。↓
bigger bang!かわいい系かと思ったらハスキー系
P. K . 1 4

これ結構おもしろかった。 でも何て言ってるかまったく不明。
中国人なら聞き取れるのか?途中アメリカ人らしき人がダイブを繰り返し、
そこまで観客がいなかったので、あえなく地面落っこちて負傷。たぶん腕折れた。
天気もよかったし、キリンがスポンサーの一つだったので、氷結が久しぶりに飲めたのが
嬉しかったです。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報
- 2009/10/08(木) 02:13:58|
- 本、映画、音楽
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10月1日は中国という国ができて60周年の日であった。
この日は朝から広場前でものすごく盛大に式典が行われて、
マスゲームやら踊りやらパレードやら盛りだくさんなのだけど、
一般人はそのエリアには入れないので、
パレードが通るという大通りまででかけて、ちょっとでも臨場感を味わおうという
作戦で朝からでかけてみました!
しかし、第一回パレード?はすでに夜中の2時に通りすぎた、ということで、
とりあえず、9時半前後に飛ぶという噂の125機の飛行機をそのあたりで唯一あいていた
食堂でご飯しながら待つ。この日はお店は開けてはいけないらしい。
でも取り締まる警察もご飯がたべたいから黙認らしい。
結局結構昼近くまで待って、そのへんをぶらぶらして待ってる人もだれも正確な時間は
わからず、売店の角の上に置いてあるテレビで中継を列になってみる、というのの
最後尾に加わって、へーすごいねー的な世間話をとなりの青年として、

飛行機はビル間にちょっとだけみえて、なんだかすごく非現実的というか、
大空間でSF映画みてるような不思議な気分になる。


しばらくすると戦車とミサイル搭載の車も通る。
待ちに待ったので何度もシャッターを切るが、おんなじ写真ばっかり。
準備にオリンピック並みの気合いをいれていたので、
街はもっと押し合いへし合いで、熱狂的なオーラに包まれているのかと思いきや
市民の人々は結構普通で、ヘーすごいねーという感じだった。
とても天気のよいうららかな休日。

夜は知り合いのスタジオでアート的建国記念日的音楽セッションパフォーマンス兼飲み。
西洋人たちの演奏はアドリブでも恐ろしくおしゃれで、愕然とする。
(こないだ日本人数人で、スタジオでインスタレーション&踊り&音楽ミックスショーをやった。つまりおんなじようなことをやったのだが、様相はすごく違った。よくも悪くも。)
ビールを飲んで、いつものようにおんなじような会話をする。
なぜかカナダ人の持ってきたという日本の焼酎があり飲み過ぎて帰る。


- 2009/10/03(土) 00:32:32|
- china
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夏がすぎて秋がきて、中国は建国記念日の連休に入ります。
ついでに10月3日は中秋月っていう満月の節句ですね。
月餅という丸くて中にいろんな味の餡がはいってる和菓子っぽいけどすごく
甘いお菓子を贈り合うという習慣になってます。
贈り物は派手に、のお国柄なので、みんな大量に贈りあうんですが、1人一個も食べきれないくらい甘くて重いので余っちゃうのがこの時期のみんなの悩みです。
寮の管理人の人たちからも学生ひとりひとりに一箱4個入りのキラキラ赤金色の箱をくれました!
もう忘れかけるくらい昔のことのように感じますが、
夏にあのカンボジアのアンコールワットに行きました。タイから。
ひさびさにサバイバルな旅でしたが、アンコールワットは素晴らしかったっす!
バンコクから朝四時半くらいのカジノバスにのって国境に11時くらいに着いて
カンボジア入国手続きをしてそこから車でなんと二時間半くらいでアンコールワットのある
シェムリアップという街に到着〜!
国境はカンボジアからタイに出稼ぎというか商売をする屋台を引いた人たちの
長い列がなんだかものものしい雰囲気でした。
道中とはうって変わって、シェムリアップは観光地としておしゃれカフェやバーやレストランなどもあって快適にすごせます。レモングラスが効いているチキンと香草類のスープが
美味すぎでした。
時間がなくて行けなかったですが、湖で水上生活しているひとびとの村があるらしいです。
以下ウィキペディアより。
トンレサップ湖
トンレサップの湖岸に沿って、支柱で支えられた建物だけでなく、屋形船でも生活する村がいくつもあって、よく「泳ぐ村」と呼ばれている。例年水位が上昇する時期には、村中総出で引っ越しをして、漁業で生計を立てるのである。また、トンレサップやその周辺の湖水に浸る地域は魚が豊富で様々な種類の鳥が集まってくることから、 Prek Toal 鳥保護区が設定されている。
今度いくことがあればぜひいきたいです。
水位が上がる時期には村ごと引っ越しをするとは独特のライフスタイル。
でもとにかくアンコールワット遺跡群がものすごかったです。
壮大でした。保存というか管理状態も行き届いていて建築や壁画がびっしり詰まって
いる魅惑の遺跡群です。
くつオブジェ

ぶらさがりバナナ&カンボジア風ラスク

夜になると出てくる。

肉厚の顔彫刻。顔&建築の融合。
アンコールトム(アンコールワット遺跡群のひとつ)

モンスター樹木。にゅろにょろ。

おどり狂う壁画。ものすごく長い壁画。

テーマ:旅の情報・準備 - ジャンル:旅行
- 2009/09/29(火) 23:57:17|
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2009.7.4 (SAT), 7PM-10PM
清凉夏夜,激越青春,本周六BCA“全手工”夏季艺术市集开幕派对欢迎你!
- 施晓娟+李铁桥:释放灵魂的即兴舞蹈与自由爵士乐
- 五脊六兽乐队:朋克艺人雷霖归来,带来动人的城市之光
- 满瑞斋乐队:青年艺术家的全明星队
- 街头画廊:把艺术的舞台装在一平方的小木箱里
- 现场手工:把著名艺术家的代表作刷在自家墙上......
Please join us on this Saturday for the opening party of the mARkeT - 2009 Summer @ the Beijing Center for the Arts, featuring,
- Shi Xiaojuan + Li Tieqiao (beautiful improvised dance and free jazz of soul-searching )
- Six Gurgoyles (the former punk star Lei Lin returned with the stunning "city of light")
- Mary Inn band (an all-star lineup of young artists)
- the street gallery (accommodating art in a small "cube")
- art "in the making" (how to put masterpieces on the wall in 30min)...

天安时间当代艺术中心·前门23号/Beijing Center for the Arts -
tel: +86 10 65598008

展示期間:7月4日(土)から12日(日)
4日7pm-10pmオープニングイベントパーティです。
地下鉄前門から歩いて2分くらいです。
baiduマップ>>このmARkeT という企画は、彼らが言う所によれば、このアートセンターが半年に一回若手のアーティストにギャラリー空間を開放し、アーティストからの提案やプランを受け入れ、バンドやパフォーマンスなども折り込み、一応キュレーションとして一つのテーマのもと作品も紹介しつつ、ついでに作品も売りたいという、この企画の発案者である若いキュレーターの欲望をすべて詰め込んだような企画で、自由や開放という言葉をたくさん使うわりには、売れそうな作品か場が盛り上がりそうな作品を暗に求めているという感じであった。。。
ぬあーという感じでいろいろ思う所もありますが、展示してるのでオープンスタジオの時の作品を展示しています。友達の中国人の作家も何人か参加してます。オープニングが派手で食べ物が豪華なところとか、いろんな意味で非常に中国っぽい展示なので、週末お時間ある方はぜひ〜
写真は搬入の時。
テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2009/07/02(木) 19:29:24|
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